エイチ・ツー・オー リテイリング(8242)
権利獲得月 :3月、9月
最低保有株数:100株
最低購入金額:211,000円(2026年1月9日終値)
2021年9月分(100株)
関西の百貨店の代表格である「阪急百貨店」と「阪神百貨店」を運営しているエイチ・ツー・オーリテイリングから株主優待が届きました。

エンブレムが凸デザインなので、到着するとすぐにわかりますね😆それでは開封します✂️

内容的には前回と同じですね😆さらに開封✂️

優待券は前回同様クーポン券です。Jフロンティアや三越伊勢丹のカード方式を考えると、使い勝手の悪さな否めないですね😅
エイチ・ツー・オーリテイリングは百貨店の建て替えでオフィスビル併用を進めています。この調子だと数年後には不動産収入が大きくなりそうですね。

<執筆者プロフィール>
優待太郎
経営学修士(MBA)
予備自衛官(技能)
山一證券が自主廃業した1997年から株式投資を始める。保有している優待銘柄は100銘柄を超える。毎年数十万円分の株主優待を消化するために走り回っています。
組織編成とマーケティングが得意なので、決算書だけでなく個別企業の経営戦略を読み込む中長期投資が中心です。
ブログは毎日21時ごろの更新
X:https://x.com/yutaitaro
https://mbakabunushiyutai.net/
2021年3月分(100株)
お水専門商社です(嘘)。阪急百貨店や阪神百貨店と言えばわかるのではないでしょうか。そう、関西の百貨店、スーパーを代表とする持ち株会社です。ちなみに私は、株を保有するまで「イズミヤ」が傘下に入っていたことを知りませんでした😅

さて、開封しましょう。

封書に書いているように、未だカードではなくクーポン券ですね。

なんだろう。別に割引率に影響はない話なのですが、株主の気持ちをこう、高めるような、そう優越感を与えるようなものではないですね。寧ろ「値引きしてやるんだから、クーポン券にわざわざ金かけられるか」みたいな感じをひしひしと感じてしまいます。まぁ他の百貨店の株主優待と比べると、そう感じてしまっても仕方ないのかと。
さて今回この会社を買った理由は優待目的ではなく、今後の成長性や安定性を期待して購入しました。特に期待してるのはこれですね。
阪神梅田本店を建て替え中ですが、これはそのまま全てを百貨店にするのではなく、一部をオフィスとして貸し出します。ここがポイントです。百貨店は各エリアの超一等地に不動産を保有しており、そこにオフィスを設置することは高額な家賃を期待できます。なんせ百貨店事業だけでは斜陽産業になりますからね。全ての百貨店が同じ事をしているわけではありませんが、これから10年先は大きく差が開くと見ています。