カタログギフト 株主優待

【株主優待】ハウス食品(2810)の優待はバーモントカレー🍛とMBA的コメント

保有株数自社商品
100株1,000円相当
200株2,000円相当
1,000株3,000円相当

2026年3月(100株)

ハウス食品から株主優待が送られてきました✉️

ハウス食品の封筒

それでは開封します✂️

ハウス食品の優待案内

株主優待の案内が入っていました。それでは確認しましょう

ハウス食品100株優待品

こちらが100株保有での優待品です。

ハウス食品200株優待品

こちらが200株保有です。100株と比べるとだいぶ違いますね🤔

ハウス食品1,000株の優待

1,000株となりとめっちゃ豪華ですね😳

ハウス食品の申込書

こちらが申込書になります。ハガキで申し込むかネットでの申し込みとなります。

ハウス食品ログイン画面
Screenshot

それではネットで手続きを始めます。

ハウス食品の商品選択画面
Screenshot

商品選択画面です。写真はないので案内書で確認が必要ですね。

完了画面
Screenshot

申込が完了しました。あとは商品が届くのを待つだけですね。

💡 優待太郎のワンポイント財務チェック:ハウス食品(2810)
最新決算は「純利益41%減」とショッキングですが、中身は不採算資産の「減損損失」を処理したB/S(貸借対照表)の前向きな大掃除です。
自己資本比率67%の鉄壁の余力を活かし、新たに配当基準「DOE(株主資本配当率)」を導入して70円へ超絶増配&自社株買いを発表した点は投資家から高評価。ただし、国内市場の成熟で来期業績予想(ガイダンス)の営業利益成長率は低く、今後の「利益の伸び」は期待薄です。
本業の爆発的成長は望めない「究極のキャッシュカウ(金のなる木)」だからこそ、手厚い配当と優待をのんびり享受する長期ガチホが正解の銘柄と言えます。

カタログギフトでもらった商品はこちら

3月の株主優待紹介ページ

9月の株主優待紹介ページ

<執筆者プロフィール>
優待太郎
経営学修士(MBA)
予備自衛官(技能)
山一證券が自主廃業した1997年から株式投資を始める。保有している優待銘柄は100銘柄を超える。毎年数十万円分の株主優待を消化するために走り回っています。
組織編成とマーケティングが得意なので、決算書だけでなく個別企業の経営戦略を読み込む中長期投資が中心です。
ブログは毎日21時ごろの更新
X:https://x.com/yutaitaro
https://mbakabunushiyutai.net/

【MBAホルダーの口座管理術】

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