株主優待

【株主優待】力の源 HD(3561)の優待は一風堂で使えます🍜MBA的解説

保有株数優待券(いずれかを選択)1年以上保有
100株優待券2枚:2,000円分優待券4枚:4,000円分
ECサイトクーポン券1枚:4,000円分
寄付:4,000円
500株優待券8枚:8,000円分
ECサイトクーポン券2枚:8,000円分
寄付:8,000円
優待券10枚:10,000円相当
ECサイトクーポン券2枚:10,000円分
寄付:10,000円
1,000株優待券10枚:10,000円分
ECサイトクーポン券2枚:10,000円分
寄付:10,000円
優待券15枚:15,000円相当
ECサイトクーポン券3枚:15,000円分
寄付:15,000円
3,000株優待券15枚:15,000円分
ECサイトクーポン券3枚:15,000円分
寄付:15,000円
優待券20枚:20,000円相当
ECサイトクーポン券4枚:20,000円分
寄付:20,000円

2026年3月(100株・1年以上保有)

力の源ホールディングスから株主優待の案内が届きました✉️

力の源の封筒

それでは開封します✂️

力の源の優待案内

こちらが優待の案内となります。今回から選択によっては「お食事ご優待カード」が送られてくるようですね🤔私は優待カードをもらいたいので、今回手続き不要のようですね。このまま届くのを待つことにします。

力の源の優待詳細

株主優待の詳細です。特段変更はないですね🤔

「トップラインは過去最高も、コスト高が削る成長痛の決算」
一風堂を展開する力の源HD(3561)の最新決算(2026年3月期)。MBA的な視点でB/SとP/Lを読み解くと、以下の3つのポイントに集約されます。

📈 トップライン(売上高)は過去最高を更新 国内店舗のインバウンド客比率が19.3%に達し売上を強力に牽引。さらにECやスーパー向け商品(オムニチャネル戦略)も絶好調で、6期連続の増収を達成。
⚠️ コスト・プッシュ・インフレによる「営業減益」 売上は絶好調な一方、営業利益は前期比17.2%減。原材料費の高騰(売上原価率の悪化)と、従業員の賃上げによる人件費増や海外出店費用(販管費率の上昇)が利益を圧迫しました。
🛡️ 減益でも「5期連続増配」を支える鉄壁のB/S 利益は減りましたが、自己資本比率60%超という「財務の要塞」が完成済み。本業の稼ぎを示す営業キャッシュフローも潤沢なため、成長痛(賃上げ)を受け入れつつ、次期も「年間24円への増配」という盤石の株主還元を実現しています。

⚖️ 優待太郎のガチホ判定:【継続ガチホ!】 短期的な利益率の低下は、インフレ環境下における「人への投資」という健全な痛みを伴った結果です。分厚い自己資本とインバウンドの爆発力を持つため、長期ポートフォリオの優待・配当株として安心して持ち続けられる一銘柄です。

力の源ホールディングス株主優待商品紹介ページ

優待食堂
以下のお店は「力の源ホールディングス」の株主優待が利用できます。

因幡うどん

一風堂・店舗限定

一風堂・浜松町スタンド

一風堂・旧:極からか麺

一風堂・特製白丸

3月の株主優待紹介ページ

9月の株主優待紹介ページ

<執筆者プロフィール>
優待太郎
経営学修士(MBA)
予備自衛官(技能)
山一證券が自主廃業した1997年から株式投資を始める。保有している優待銘柄は100銘柄を超える。毎年数十万円分の株主優待を消化するために走り回っています。
組織編成とマーケティングが得意なので、決算書だけでなく個別企業の経営戦略を読み込む中長期投資が中心です。
ブログは毎日21時ごろの更新
X:https://x.com/yutaitaro
https://mbakabunushiyutai.net/

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