スパイダープラス(4192)
権利獲得月 :12月
最低保有株数:500株
最低購入金額:123,500円(2026年3月13日終値)
| 保有株数 | 優待内容 |
| 500株 | 2,000円相当(デジタルギフト) |
スパイダープラスは土木系建設会社向け管理アプリの大手企業です。国交省の承認も取れており今後インフラとして活躍する企業と思われます。ストックビジネスの会社でもあるので、個人的には現在の株価は底値圏なのでお勧めしています。
2025年12月
スパイダープラスから株主優待が届きました✉️

それでは開封します✂️

こちらがデジタルギフトの案内となります。株主番号が必須なので、登録が終わるまでは封筒の中にあるものは捨てないようにしましょう。
それでは手続きを進めます。

QRコードを読み込むとログインを行います。

メールアドレスでの2段階認証も済ませると、次はアンケートを回答します。

アンケートを回答して、やっと株主優待が受け取れます。
それでは受け取るカタログギフトを選びます。

amazon:Amazonギフトカード
R POINT(楽天ポイント):楽天ポイント
PayPay:PayPay残高(※画像下部に「手数料:5%」との記載があります)
d POINT(dポイント):dポイント
au PAY:au PAY 残高チャージ
QUO Pay(クオ・カード ペイ):スマホで使えるデジタル版のQUOカード
Ponta:Pontaポイント(※画像下部に「手数料:5%」との記載があります)
WAON POINT:WAON POINT
Google Play:Google Play ストアで使えるギフトコード
FamiPay(ファミペイ):FamiPay(電子マネー)へのチャージ

すかいらーくグループ:ガストやバーミヤンなどのファミリーレストランで使えるご優待券
Uber Eats(ウーバーイーツ):フードデリバリーサービスで使えるギフトチケット
bitcoin by bitFlyer:暗号資産のビットコイン(bitFlyer経由での受け取り)
Visa eギフト:インターネット上のVisa加盟店で使えるネット専用のプリペイドカード
JAL Pay:JALのスマートフォン決済サービスで使えるギフト
DMM:動画配信やゲームなどDMMの各種サービスで使えるポイントギフト
TULLY'S COFFEE(タリーズコーヒー):カフェチェーン店で使えるデジタルギフト
KFC(ケンタッキーフライドチキン):ファストフード店で使えるデジタルギフト
V-プリカギフト:インターネット上のVisa加盟店で使えるネット専用のVisaギフトカード
ROBLO西松屋:ベビー・子供用品店ギフト

吉野家 (YOSHINOYA):飲食チェーン店ギフト
BookLive!:電子書籍ストアギフト
XRP by CoinTrade:暗号資産(リップル)
Uber:配車・デリバリーサービスギフト
TOHO CINEMAS:映画館ギフト
U-NEXT:動画配信サービス(550〜50,000ポイント)
bitcoin by CoinTrade:暗号資産(ビットコイン)
ethereum by CoinTrade:暗号資産のイーサリアム
ZIPANG COIN by CoinTrade:金(ゴールド)価格に連動する暗号資産「ジパングコイン」
ZIPANG COIN PLATINUM by CoinTrade:プラチナ価格に連動する暗号資産「ジパングコイン プラチナ」

ZIPANG COIN SILVER by CoinTrade:銀(シルバー)価格に連動する暗号資産「ジパングコイン シルバー」
litecoin by CoinTrade:暗号資産のライトコイン
BitcoinCash by CoinTrade:暗号資産のビットコインキャッシュ
映画GIFT(映画ギフト):デジタル映画鑑賞券「ムビチケ」の購入などに使えるギフトコード
BUYMA(バイマ):海外ファッション通販サイト「BUYMA」で使えるギフト
nanacoギフト:電子マネー「nanaco(ナナコ)」にチャージできるギフト(※画像下部に「手数料:5%」との記載があります)
以上となります。全部で36種類がありますね😳他の会社もそうですが、デジタルギフトは選択範囲が多いのがいいですね😆まぁ私の場合はアマギフが一番使い勝手がいいんですよね☺️

それではアマギフを選択します。

それでは全額を確定します。

アマゾンギフトカードのギフトコードを受け取ったので、早速Amazonで手続きをします。

Amazonギフトの受け取りを完了しました。登録前の残高も他社の株主優待で受け取ったものです。これは本当にありがたいですね。
スパイダープラスの株主優待は初めて受け取りましたが、デジタルギフトは本当に使い勝手がいいですね。今後QUOカードから切り替えてくる会社は増えて、株主優待のスタンダードになる可能性すら感じます。

<執筆者プロフィール>
優待太郎
経営学修士(MBA)
予備自衛官(技能)
山一證券が自主廃業した1997年から株式投資を始める。保有している優待銘柄は100銘柄を超える。毎年数十万円分の株主優待を消化するために走り回っています。
組織編成とマーケティングが得意なので、決算書だけでなく個別企業の経営戦略を読み込む中長期投資が中心です。
ブログは毎日21時ごろの更新
X:https://x.com/yutaitaro
https://mbakabunushiyutai.net/
にほんブログ村