JA全農とクリエイト・レストランツ・ホールディングスが協力した焼肉本舗ぴゅあに行ってきました🚶♀️

今日行くお店は北千住丸井の9階のレストラン街にあります。それでは向かいましょう。

焼肉本舗ぴゅあに到着しました。JAが目立ちますね😳あと和風な店舗なんですね🤔
それではお店に入りましょう🤤

平日13時を過ぎていましたが、混んでいますね😳あと女性も多いですね🤔テーブル席が空いていたのでこちらに案内されました。

こちらがランチメニューです。焼肉でライス大盛りは嬉しいですね😋あとは肉の種類でランク分けですね。あと肉大盛りもいいですね。他にもスープやライスを追加料金で切り替えできるのも嬉しいです。

本日のお肉ですが、どれも黒毛和牛なのにびっくりです😳黒毛和牛をこのお値段でランチで出せるのは、やはりJA全農絡みだから出せるお値段だということでしょうか🤔

平日期間限定で牛ハラミランチがありますね。これは豪州産のお肉ですが、かなり安いですね😳
今回はこれを注文しましょう🤤

こちらが牛ハラミランチです。ご飯は大盛りで肉も大盛りです。
それでは見ていきましょう。

こちらが牛ハラミです大盛りなので170gあります。美味しそうですね🤤

テールスープです。脂が出過ぎず臭みも抑えられていて、飲みやすくて美味しいです😋

軽くドレッシングがかかっています。このまま食べやすくて美味しいですね😋

ナムルとキムチです。キムチは辛くなくていいですね。どちらもお口直しにいいですね。ご飯ともよく合います。

ライス大盛りです。しっかりとボリュームがあるのは嬉しいですね🍚

それでは焼いていきましょう。

タレはこちらの「ぴゅあタレ」1種類になります。甘過ぎずご飯によく合うタレです。

タレ以外の卓上調味料はこちらになります。

焼きあがりましたので、早速いただきます。お肉は臭みもなく美味しいですね。オリジナルのぴゅあタレともよく合います。これはご飯がどんどん進みますね😋

食べ終わると温かいお茶が出されました。ほうじ茶ですかね🍵口の中がスッキリしました。これは嬉しいサービスですね☺️
今回は最近店舗が増えてきているぴゅあにいきましたが、なかなかいいお店ですね。いいお肉を手頃な価格でいただけるのは嬉しいです。これは流行りそうですね😋
【MBA経営分析】「焼肉本舗 ぴゅあ」
〜JA全農の食肉SPA(調達力)× クリレス(運営力)× 商業施設・複合ビル展開が生んだ「週7日フル稼働・産直黒毛和牛」モデル〜
国内最大の食肉流通基盤を持つJA全農ミートフーズ株式会社(全国農業協同組合連合会 / JA全農 100%子会社・売上高約2,860億円)の調達力と、東証プライム上場の外食メガチェーン株式会社クリエイト・レストランツ・ホールディングス(3387 / 以下クリレス)の包括業務提携によってチェーン展開される「焼肉本舗 ぴゅあ」について、ビジネスモデル、食肉SPAサプライチェーン、出店立地、客層ポートフォリオ、収益構造を統合した詳細経営分析レポートです。
創業店(神田店)の平日ビジネス街特化型「レストラン」に対し、「焼肉本舗」は品川、大手町、飯田橋、池袋、北千住マルイ、マルイ溝口などに展開する「平日ビジネス需要」と「休日ファミリー・ハレの日需要」を両取りする多面展開型フラッグシップフォーマットです。
1. ブランド基本概要・企業アライアンス構造
| 項目 | 詳細・特徴 |
| ブランド名 | 焼肉本舗 ぴゅあ(チェーン主力フォーマット) |
| 食材調達・母体 | JA全農ミートフーズ株式会社(JA全農 100%子会社) |
| 提携・運営パートナー | 株式会社クリエイト・レストランツ・ホールディングス(東証プライム:3387) ※包括業務提携に基づき店舗オペレーション・QSCを共同推進 |
| 主要拠点 | 品川店(品川フロントビル)、大手町店、飯田橋店(サクラテラス)、池袋店、北千住マルイ店、マルイファミリー溝口店など |
| 客単価帯 | 夜:5,000円〜7,000円前後 / 昼(ランチ時):1,200円〜2,200円前後 |
| 屋号の意図 | 「JA直営・産直本家の肉を扱う」という**専門性と信頼性(本舗ブランド)**を前面に訴求 |
| 空間設計 | バリアフリー対応、ワイドなソファ・ボックス席、半個室・完全個室を完備 |
【 JA全農 × クリレスの提携による「焼肉本舗 ぴゅあ」の構造 】
[ 全国の畜産農家・JA産地 ](肉牛・肉豚の生産)
│
▼ 【 100%出資 】
[ 全国農業協同組合連合会(JA全農) / JA全農ミートフーズ ](調達・自社工場加工)
│
▼ 【 包括業務提携・連携強化 】
[ 株式会社クリエイト・レストランツ・ホールディングス(3387) ]
├── ①「焼肉本舗 ぴゅあ」の店舗運営スキーム構築・商業施設出店力
├── ② クリレス傘下の全国1,000店舗超への「JA国産食材」供給拡大
└── ③ サービス接客標準化・FL比率の適正化
2. 【核心①】立地・空間戦略:平日ビジネス×休日ファミリーの「週7日フル稼働」
神田店(レストラン)が平日のオフィスワーカーに特化しているのに対し、「焼肉本舗」は「駅直結商業施設(マルイ等)」や「オフィス・商業複合ビル(品川フロントビル、サクラテラス等)」に出店し、平日のビジネス需要と休日のショッピング・ファミリー需要を両立させるハイブリッド高稼働モデルを確立しています。
【 焼肉本舗 ぴゅあの「週7日・終日フル稼働」エコシステム 】
[ 平日(月〜金) ]
・昼(11:00〜14:30):周辺ワーカーの「黒毛和牛ご褒美ランチ(1,200〜2,200円)」
・夜(17:00〜22:30):企業の公式接待、部署宴会、同僚飲み(個室・ボックス席)
[ 休日(土日祝) ]
・昼(11:00〜15:00):買い物客・主婦層・三世代のゆったり贅沢ランチ
・夜(17:00〜22:00):ファミリーのハレの日利用(誕生日・記念日・お祝い)
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★ アイドル日(休業日)を作らず、週7日を通じて常に高坪効率と高稼働を維持!
1) 多世代を受け入れる柔軟な空間レイアウト
- ベビーカーや車椅子でもスムーズに入店できるワイドな通路幅とバリアフリー設計。
- ビジネス接待・会食に対応する個室・半個室を確保しつつ、ファミリー層が気兼ねなく寛げる広々としたボックス席を多数配置。
2) 休日の「ハレの日(記念日・誕生日)」需要の独占
- 「JA直営の安心な国産黒毛和牛」というブランド力により、子供から祖父母まで安心して連れて行ける「三世代利用の第一想起」を獲得。
- 週末ディナーは「黒毛和牛盛り合わせ(ファミリー盛り)」やコース利用が集中し、高い客単価(1人6,000円〜8,000円)を安定して叩き出します。
3. 【核心②】食肉SPAモデル:中間マージンの完全排除と価格破壊
一般的な焼肉店では、「生産者 ➔ 家畜市場 ➔ 仲卸 ➔ 食肉加工業者 ➔ 外食チェーン」という4〜5段階の中間マージンと物流コストが上乗せされます。
「焼肉本舗 ぴゅあ」は、JA全農ミートフーズの自社インフラにより、最高品質の国産黒毛和牛を「問屋直直価格」で仕入れることが可能です。
【 サプライチェーンの構造比較 】
[ 一般的な高級焼肉店 ]
生産者 ──► 家畜市場 ──► 仲卸 ──► 食肉加工会社 ──► 外食店
※各段階で中間マージン・流通コストが累積(A4/A5和牛カルビ:1皿 2,500円〜3,500円)
[ 焼肉本舗 ぴゅあ(JA全農 × クリレス SPAモデル) ]
JA生産者 ──► JA自社工場(加工) ──► クリレス連携運営店舗「ぴゅあ」
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★ 中間マージン完全カットにより、同等品質の黒毛和牛を【 1皿 1,200円〜1,800円台 】で提供!
- 消費者余剰(お得感)の創出: 都心の高級焼肉店なら1人1万円を超えるようなA4〜A5ランクの国産黒毛和牛や希少部位を、客単価5,000円〜6,000円台で満喫できる圧倒的なコストパフォーマンスを実現。
- 相場変動の吸収力: 食肉市場の相場が高騰した際でも、巨大商社としての自社調達網があるため、メニュー価格を急激に引き上げることなく安定供給を維持。
4. 【核心③】商品力:自社工場チルド直送の「塊肉」×「店内手切り(ハンドカット)」
低価格チェーンが多用する「成型肉」や「工場でスライスされた冷凍肉」とは一線を画し、「肉の鮮度と職人技」に徹底してこだわっています。
【 ぴゅあの品質維持メカニズム 】
[ 自社工場からチルド直送 ] 一度も冷凍せず「ブロック(塊肉)」のまま店舗へ配送
│
[ 店舗内での手切り ] 熟練スタッフが肉の筋・サシの入り方を見極めて手切り(ハンドカット)
│
[ 鮮度と旨味の極大化 ] ドリップ(肉汁流出)ゼロ + 最高の口どけと柔らかさを実現!
- チルド(冷蔵)流通の徹底: 肉を冷凍・解凍すると細胞が破壊されてドリップ(旨味成分)が流出しますが、自社物流により一度も凍らせないチルド状態の塊肉を店舗へ供給。
- 店内手切り(ハンドカット): 店舗で肉の繊維に合わせて隠し包丁を入れ、部位ごとに最適な厚みに切り出すことで、噛んだ瞬間に上質な脂が溶け出す極上の食感を再現。
- 希少部位の安定供給: ミスジ、ザブトン、カイノミ、イチボ、特選ハラミなど、一頭からわずかしか取れない希少部位も品切れなくラインナップ。
5. 【核心④】昼夜連動・歩留まり100%の黒毛和牛ランチ戦略&あきたこまち食べ放題
ランチタイムでも安価な輸入肉に頼らず、一貫して「国産黒毛和牛」にこだわり抜くことで、原価回収と夜への送客を同時に達成しています。
【 昼夜連動のカスタマージャーニーと原価回収モデル 】
[ 昼:フロントエンド(集客・体験) ]
黒毛和牛カルビ・切り落とし定食(1,300〜2,200円) + 秋田県産あきたこまち食べ放題
──► 「この肉質でこの価格はあり得ない!」と顧客の知覚価値が爆発
│
├─► ① ディナー塊肉の端材を100%使い切り、食材廃棄ロスゼロ
├─► ② お米でお腹を満たし、ランチ原価率を適正コントロール
└─► ③ 昼の感動体験から「夜のファミリー・宴会予約」へ自然送客
│
▼
[ 夜:バックエンド(高収益回収) ]
・平日:ビジネス接待・同僚宴会(客単価 6,000円〜)
・休日:ファミリーのハレの日利用(客単価 6,000円〜7,500円)
- 夜用塊肉の端材を完全消化(歩留まり100%): ディナーで提供する特選カルビや希少部位を店内手切り成形する際に出る端肉・切り落としを、ランチの定食や煮込みにフル活用。食材廃棄ロスをゼロ化し、極めて低い追加原価で最高品質のランチを提供。
- あきたこまち食べ放題による原価コントロール: 秋田県産あきたこまちのご飯を大盛り・おかわり無料にすることで、顧客の満腹度を満たしつつ、高価な肉の過剰消費を抑えてランチ全体のフード原価率を適正化。
6. 【核心⑤】JA全農の総合力:「全農安心システム」とお米・野菜の安心ブランド
「焼肉本舗」がファミリー層やビジネス層から選ばれる最大の参入障壁は、「JA全農直営・公認という絶対的な社会的信頼性」です。
【 JA全農アライアンスによる食体験の完成度 】
[ 国産銘柄米 ] 秋田県産「あきたこまち」等を使用(ランチは大盛り・おかわり無料!)
[ 国産新鮮野菜 ] JA産直ルートのサンチュ・玉ねぎ・長ねぎ・キノコ・キムチ
[ 全農安心システム ] 生産履歴(トレーサビリティ)の完全開示・個体識別番号の明記
- 全農安心システム(トレーサビリティ): 提供する黒毛和牛の「個体識別番号」「産地・生産履歴」をメニューや卓上で完全開示。食の安全性に敏感な親世代・祖父母世代に強固な安心感を提供。
- 野菜とお米の産直クオリティ: サンチュ、玉ねぎ、長ねぎなどの焼き野菜からキムチに至るまで国産素材を徹底し、「肉だけでなく全てが美味しい」総合的な満足度を担保。
7. 3C分析・STP戦略・4Pマーケティングミックス
3C分析
- Customer(顧客): 30〜60代ビジネスパーソン(平日ランチ・接待・同僚飲み)、ファミリー層・三世代家族(休日ハレの日利用)、本物志向の肉好き。「チェーン店より格段に旨く、高級店より手頃で、絶対に安心できる国産肉を食べたい」層。
- Competitor(競合): 大手焼肉チェーン(叙々苑、トラジ、牛角等)、商業施設内の中堅焼肉店。
- Company(自社): JA全農の食肉調達力(SPA)、クリレス(3387)の商業施設出店・運営力、自社チルド物流、店内手切り技術。
STPポジショニングマップ
【肉の品質・国産黒毛和牛度】
▲
│ [高級焼肉店・叙々苑等](客単価 12,000円〜)
│
│ ★ 焼肉本舗 ぴゅあ
│ (JA全農SPA調達 × 商業施設・複合ビル × 客単価 5,500円)
────────┼──────────────────────────────────────►【客層の広さ・週7日稼働】
│ [焼肉レストラン ぴゅあ(神田)](平日特化)
│ [中堅焼肉チェーン]
│
│ [低価格・食べ放題焼肉](輸入加工肉メイン)
4Pマーケティング・ミックス総合表
| 4P | 戦略ポイント |
| Product(製品) | ・極上黒毛和牛: 一度も冷凍しないチルド塊肉を店内で手切り(カルビ、ロース、希少部位盛り合わせ)。 ・全農食材: 秋田県産あきたこまち(おかわり自由)、国産産直野菜、特製キムチ。 ・安全性: 全農安心システムによる生産履歴・個体識別番号の完全開示。 |
| Price(価格) | ・ディナー客単価5,000円〜7,000円、ランチセット1,200円〜2,200円前後。 ・中間マージンをカットし、同肉質の高級店に対して30〜40%割安なプライシング。 |
| Place(立地) | ・駅直結商業施設・大型複合ビル(品川フロントビル、大手町、飯田橋サクラテラス、北千住マルイ、マルイ溝口)。 ・バリアフリー、個室・半個室、ワイドなボックス席を完備。 |
| Promotion(販促) | ・「JA全農×クリレス」による信頼性と高い接客レベルの訴求。 ・クリレス株主優待利用やビジネスランチを通じた「夜の接待・ファミリー予約」への送客循環。 |
8. MBA的まとめ:主要成功要因(KSF)と全体統合図
【 焼肉本舗 ぴゅあの統合ビジネスエコシステム 】
[ 調 達(JA全農) ] 食肉SPAインフラ ──► 中間マージン完全排除 + チルド和牛の圧倒的安さ
│
[ 運 営(クリレス) ] 外食メガチェーンノウハウ ──► 接客サービス向上 + 商業施設出店力
│
[ 空 間(ハイブリッド) ] バリアフリー・ボックス席・個室 ──► 平日ビジネス + 休日ファミリー両取り
│
[ 昼 夜 連 動 ] 塊肉端材のランチ活用 ──► 食材ロスゼロ + 夜のハレの日・宴会へCACゼロ送客
│
[ 信 頼(JA安心) ] 全農安心システム + あきたこまち ──► 個体識別番号の開示 + お米食べ放題
│
▼
★【 顧客:安心安全な最高峰の和牛を家族や同僚とお得に満喫! / 店舗:週7日終日高稼働の盤石経営! 】
「焼肉本舗 ぴゅあ」の強みは、「JA全農の食肉調達力(SPA)」と「クリレスの外食運営・出店力」を掛け合わせ、商業施設や複合ビルを舞台に「平日ビジネス×休日ファミリー」の週7日フル稼働モデルを完成させた点にあります。
平日昼はディナー塊肉の端材を活かした黒毛和牛ランチとあきたこまち食べ放題でオフィスワーカーを惹きつけ、夜や休日は全農の絶対的トレーサビリティとゆったりしたボックス席・個室で接待や三世代ファミリーのハレの日需要を独占する。この計算された多面稼働フォーマットこそが、競合ひしめく焼肉市場で高い収益性と揺るぎない顧客支持を生み出し続ける中核となっています。
姉妹店:焼肉レストランぴゅあ
今回訪問したお店のご紹介
焼肉本舗ぴゅあ 北千住マルイ店
株主優待:クリエイト・レストランツ・ホールディングス(3387)
最寄駅:北千住駅
〒120-0034 東京都足立区千住3丁目92 北千住マルイ 9F
GoogleMapのクチコミも書いています☺️
近くで株主優待が使えるお店

<執筆者プロフィール>
優待太郎
経営学修士(MBA)
予備自衛官(技能)
山一證券が自主廃業した1997年から株式投資を始める。保有している優待銘柄は100銘柄を超える。毎年数十万円分の株主優待を消化するために走り回っています。
組織編成とマーケティングが得意なので、決算書だけでなく個別企業の経営戦略を読み込む中長期投資が中心です。
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