イオン(8267) 権利獲得月 :2月、8月 最低保有株数:100株(長期保有制度有り) 最低購入金額:134,800円(2026年8月6日終値)
ザイ掲載
『ダイヤモンド・ザイ』で私が紹介した一軍銘柄です
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保有株数 オーナーズカード(値引率) 自社ギフトカード(3年以上・2月のみ) 100株 1% ー 200株 2% ー 300株 3% ー 1,500株 4% 1,000円相当 3,000株 5% 2,000円相当 6,000株 5% 4,000円相当 9,000株 7% 6,000円相当 15,000株 7% 10,000円相当
2025年9月1日の株式分割(1→3)を実施。株主優待は拡充。
2026年2月(300株)
イオンから株主優待のポイント返金の案内が届きました✉️
それでは開封します✂️
こちらが過去半年でイオンで購入した商品のうち3%ポイント還元となっています。計算はレシート単位となります。
私は独身なのですが、半年で13万円も利用しているんですね😳外食も優待でいっぱいしているのに食べ過ぎですかね😂
今回最大のポイントはイオンが発行しているアプリ「iAEON」と株主優待の融合がさらにパワーアップする件ですね。オーナーズカードを持ち歩くのが面倒なので既に登録済みなのですが、さらにお得になるようです。
この間から変な表示が出ると思ったら、オーナーズカードの規約変更のようですね。合意すると300WAON POINTもらえます。操作もめんどくさいのでさっさと登録しました。
イオン銀行の口座開設と定期預金上乗せキャンペーンの案内ですね。
こちらはカード切り替えの案内ですね。
こちらはイオンモバイルの案内です。こちらは毎回入っていますね。
イオンは今回のアプリアップデートで、株主還元がさらに強化される可能性が出てきましたね☺️先日の分割で買いやすくもなったので、よく利用される方は購入されるのがいいと思います。
議決権行使
イオンは議決権行使するとこのような特別割引のハガキが送られてきますので、忘れずに議決権を行使しましょう☺️
【経営分析ダイジェスト】
〜日本最大10兆円の生活インフラ「イオン経済圏」 ✕ 親子上場『攻めの選択と集中』 ✕ イオンREIT活用のアセットライト ✕ ベトナム最重点のアジア成長 ✕ 分割で100株(1%)から参入可能なオーナーズカードで攻守最強のコア株〜
1. ビジネスモデル構造 ✕ Moat(競合優位性)
【イオンの「生活インフラ型多角化 ✕ 親子上場再編 ✕ キャピタルリサイクリング」】
① 集客ハブ(GMS・SM) ➔ 「イオン」「イオンスタイル」等で日常の圧倒的集客フネルを構築
↓
② 高収益事業での利益回収 ➔ 【不動産(モール)】 ✕ 【総合金融】 ✕ 【ヘルス&ウエルネス】
↓
③ 親子上場の「選択と集中」 ➔ 中核(イオンモール等)は完全子会社化で利益集中 ✕ 地域SMは上場維持で地場再編
↓
④ イオンREIT(3292)流動化 ➔ 店舗をREITへ売却しB/Sスリム化 ➔ 成長市場(ベトナム等)へ再投資
↓
⑤ 自社PB「トップバリュ」 ✕ 「オーナーズカード」 ➔ 10兆円調達力でインフレ下圧勝 ✕ 1%〜7%返金で顧客を強烈固定
① 小売の枠を超えた「巨大プラットフォーム(イオン経済圏)」Moat 単なるスーパーではなく、SC開発、総合金融(カード・銀行)、ドラッグストア、エンタメを1社で完結させる国内唯一無二のエコシステムを確立しています。
② GMS(総合スーパー)の集客力 ✕ 高収益事業の「相乗回収モデル」 粗利率が低い食品・日用品売場を「毎日顧客がやってくる集客装置」として機能させ、テナント賃料(不動産)、決済手数料・金利(金融)、医薬品利幅(ドラッグストア)で莫大な利益を回収する構造です。
③ 10兆円スケールが生む「トップバリュ(PB)」の価格決定力 巨大な調達力を背景に原材料・製造コストを徹底圧縮。インフレ局面で消費者の節約志向が強まるほど、トップバリュの価格競争力が際立ちシェアを拡大します。
2. 【深掘り】親子上場戦略 ✕ アセットライト ✕ アジア成長
① 親子上場の「攻めの選択と集中」 開発・管理の中核(イオンモールやイオンディライト等)は完全子会社化してグループ利益を親会社(8267)へ集約する一方、地場SM(U.S.M.Hやフジ等)やドラッグストア連合(ツルハHD・ウエルシアHD)は上場を維持・活用し、地方再編の「受け皿」として機能させています。
② 「イオンリート投資法人(3292)」を活用したキャピタル・リサイクリング 自社で開発した施設をイオンREITへ売却してキャッシュを回収。一括借り上げ(マスターリース)で店舗運営は維持しつつ、重いB/S(貸借対照表)を肥大化させずに資本効率(ROIC)を引き上げています。
③ ASEAN・アジアでの海外成長エンジン(ベトナム最重点) 回収した資金をベトナム等の高成長市場へ集中的に投下。大型SCから中小型店まで多角展開し、2030年に向けて300店舗・営業収益3,000億円超を目指す最大のアジア成長基盤としています。
3. 財務指標・資本効率・株主還元(P/L, B/S, Return)
財務・還元指標 実績・指標値 MBA視点での評価・インサイト 営業収益(売上高) 9.5兆〜10兆円規模 国内小売No.1。海外成長・ドラッグ統合・PB拡大で10兆円台に定着 営業利益 2,500億〜3,000億円規模 イオンモール等の完全子会社化による利益集約・金融が牽引し過去最高益水準 営業利益率 約2.5〜3.0% 薄利多売のスーパー事業を金融・不動産・ヘルスケアの高粗利が補う構造 自己資本比率 約18〜22% ※注:イオン銀行等の総合金融事業を内包するため低く見える が、非金融ベースの財務は非常になめらかで堅牢ROE(自己資本利益率) 約7.0〜9.0% 親子上場整理(資産効率向上)とイオンREIT活用により上昇基調 予想配当・利回り 年30〜40円前後(約1.0〜1.2%) 配当利回りは標準的だが、オーナーズカード還元を含めた「実質還元利回り」は突出 株主優待(最強級) イオンオーナーズカード(年2回返金) 100株で1%〜最大9,000株で7%キャッシュバック ※100株(1%)、200株(2%)、300株(3%)と小口から参入可能。イオンシネマ割引付き
4. ガチホ(長期保有)におけるリスクと最終投資判断
⚠️ リスク要因
海外展開(ベトナム・中国)における地政学・為替リスク :海外集中投資に伴う現地規制や通貨変動。
国内店舗の電気代・人件費高騰 :巨大な店舗網と人員を抱えるため、インフレ下のエネルギー価格や人件費上昇のインパクトが大きい。
💡 最終投資判断
【結論】「10兆円規模の調達スケール ✕ 親子上場の『攻めの選択と集中』 ✕ イオンREITを活用した資金効率化 ✕ ベトナム等アジア高成長 ✕ オーナーズカード(1%〜7%還元)」を誇る、日本のインフレ・生活防衛投資における絶対的ポートフォリオコア
分割により100株(1%返金)から無理なく買える優良コア株へ :分割によって最低投資額が下がり、まずは100株(1%返金)から手軽に買い増し・積み立てを開始し、買い増すごとに2%(200株)、3%(300株)と段階的に還元率を育てていく「ガチホ育て」が可能です。
「アセットライト ✕ アジア再投資」の洗練されたキャピタル・アロケーション :イオンREIT(3292)への施設売却でバランスシートを軽やかに保ち、得たキャッシュをベトナムなどの爆発的成長市場へ再投資する合理的な仕組みが完成しています。
「日常の買い物をイオンに集約し、1%〜7%のキャッシュバックと映画割引を得ながら、構造再編とアジア成長に乗る」ガチホ(長期保有)の筆頭銘柄 :実質還元率が極めて高く、長期保有することで日々の生活コストを直接下げられる至高の優待成長株です。
以下、イオンの株主優待に関するブログです。よかったら読んでいってください☺️
2月の株主優待紹介ページ
8月の株主優待紹介ページ
▼ 2025年8月到着分の優待を見る(タップで開きます)
2025年8月(100株)
分割前の最後の優待が届きました。
それでは開封します✂️
こちらが株主優待でポイント還元されるポイントとリストがレシート単位で計算されます。計算は本決算と中間決算の半年単位となります。
私は独身ですがほぼ隣にイオンがあるので冷蔵庫代わりによく利用しているので結構な金額を使ってます。また外出先でも「まいばすけっと」があるとコンビニ寄るよりもそちらを使っているからですかね。私は100株保有なので3%還元ですが、それでも3,657円相当の還元があるのは嬉しいです。
Screenshot
ポイント還元はきちんと株主優待と書かれてポイントが振り込まれていました。
イオンは安くはないという人もいますが、個人的には高くはないということで利用しています。そもそも商品によって店を変えるのは流石に時間が勿体なさすぎるので😅その代わり株主優待で3%ポイントバックしてもらえるのでそれでちょうどいいのかともっています。特にアルコール類もポイント還元対象なのはありがたいです。今はインフレも進んでいるので、イオンの株主優待は大変心強いので今後もガチホ予定です。
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2025年2月(100株)
イオンから株主優待の返金の案内が届きました。
それでは開封します。
こちらがイオンの返金明細となります。私は100株保有なので3%の還元となります。私はポイント還元にしているのでWAONポイントでの返金となります。
Screenshot
ポイント還元はこのように表記されます。
イオンの株主優待による返金率 100株 3% 500株 4% 1,000株 5% 3,000株 7%
あとはイオンモバイルの株主優待割引のチラシも入っていました。
イオンの株主優待は3%ですが、これはアルコールも対象となります。またお客様感謝デーでの5%引きの日も併用できます。今は物価も上昇してきており、長期保有するのであればイオンの株主優待の活用は生活費の節約に貢献できそうです。
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2024年8月(100株) ポイント還元
イオンから株主優待の返金の案内が来ました✉️
それでは開封します✂︎
今回からオーナーズカードの特典が拡充されました。イオンモバイルの利用料が請求時に5%割引されるものです。イオンモバイル利用者には嬉しい拡充ですね😊
半年間の利用料がWAONポイントで還元されました。私は100株保有なので3%還元されます。ポイントだと自動的に還元されます。
イオンの株主優待による返金率 100株 3% 500株 4% 1,000株 5% 3,000株 7%
最近は株価も上がってしまっているので、100株保有するのも大変です。ただ一度保有してしまうと日々の買い物が割引になりますので、イオンが近くにある人であれば株主になるのは考えてもいいですね😊
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2024年2月(100株)
イオンから株主優待の返金の案内が届きました✉️
それでは開封します✂︎
オーナーズカードの明細のトップ部分です。2023年9月1日〜2024年2月29日までの半年間の利用金額に対して保有株で返金されます。私の場合は3%です。前回の時点でポイント登録しましたので、WAON POINTで還元されます。
Screenshot
こちらはアプリでのポイント明細です。こちらでポイント付与の確認ができます。私はイオンによく行くので、ポイントも消化するので特に問題はありません。またポイント還元だとわざわざサービスセンターまで現金を受け取りに行かなくてもいいので、これはこれで便利だと思います☺️
イオンはアプリに力を入れ始めていますので、これからの進化に期待したいところです。
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2023年 8月(100株)
イオンから株主優待の案内が送られてきました✉️
それでは開封します✂️
まずは返金引換証が出てきました。過去半年分の返金分をまとめて返してもらえます。返金率については以下の通り。
イオンの株主優待による返金率 100株 3% 500株 4% 1,000株 5% 3,000株 7%
私は100株しか保有していないので、3%の返金率になります。こちらは返金期間中にイオンに持っていくと現金で返金してくれます。
今回はイオンアプリ「iAEON」にオーナーズカードを登録するとアプリで買い物ができるようになります。
今回からアプリ登録しておくとわざわざオーナーズカードを持ち歩かなくて良くなります。ただ継続して登録しておくと返金がポイントになるので注意が必要です。
こちらが登録前のアプリの会員コードとなります。
オーナーズカードになるとデザインが変わります。あとオーナーズカード適用のスイッチも追加されます。
イオンもDX化をどんどん進めていっていますが、ちょっと株主置いてけぼり感はありますが、頑張ってついていく必要はありそうですね🤔逆に現状維持であれば何もしないことをお勧めします。中途半端だとややこしくなりそうです🤔
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5月からイオンラウンジ復活です☺️2023年2月(100株)
イオンからイオンで使ったお金の返金の書類が届きました✉️
「株主ご優待関係書類 在中」と書いてあるので、間違いなく返金ですね😊 それでは開封しましょう✂️
「株主ご優待返金引換証」が出てきました。私は家の近くにイオンがあるので、一人暮らしでも結構利用するんですよね😊あと、明細書も入っています。
こちらが明細書です。私は100株保有なので半年間の総額3%が返金されます。スーパーは必ず行くので株主優待が利用できるのは良いですね😊ちなみに優待太郎はイオンの株主優待を使うために今の場所を選んで10年近く住んでいます🤣
今回の株主優待には嬉しいお知らせも入っていました。コロナ禍で閉鎖されていた「イオンラウンジ」が再開となります😲ただ今までのルールとはちょっと変わります。
イオンラウンジ新ルール *事前予約制 *利用回数:月5回、1日1回30分 *同伴者:1名まで
ここで一番曲者は「事前予約制」ですね🤔これについても予約の仕方について案内があります。
こちらはラウンジの予約方法ですね。スマホならどこからでも予約できますが、スマホで予約できない人は店頭のタブレットで予約することになります。そうなるとスマホで予約が苦手な高齢者からはクレームが来そうですね😅ただこれからインフレが進んでいく以上、価格の上昇を抑えるには人件費を抑制するしかないのでその辺りは受け入れるしかなさそうですね🤔
コロナ禍も終わり、これから大規模商業施設は本格的に賑わい始めてきますのでイオンラウンジが再開するのは大変ありがたいです😊ただ家族で利用しようと思うと、夫婦で株主にならないと無理ですね😅そうなると利用者数がどうなるのか興味がありますね🤔
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2022年8月(100株)
半年に1回、イオンからオーナーズカードの返金の案内が届きました✉️
封筒の窓で内容がすぐわかりますね😆
封筒の窓から「イオン」の文字が大量に見えますね😲よく訓練された株主にとっては、これが何を意味しているか直ぐにわかるんですよね😊 それでは開封しましょう✂️
株主ご優待返金引換証
2022年3月1日〜8月31日までの半年分をまとめて返金してくれます。この引換証と一緒にこの金額に関する明細書も入っています。
明細書
イオンの株主優待による返金率 100株 3% 500株 4% 1,000株 5% 3,000株 7%
私は100株保有なので3%の返金となります。この返金の計算はレシート単位(買い物単位)で計算されます。それも税込金額で😲 またアルコール関連も返金対象になっているのは嬉しいですね。
振り込みも可能です😲
返金期間は2022年10月21日〜12月20日ですが、その間にお店で返金手続きができなかった場合は口座に振り込んでもらえます。私も一度返金手続きを忘れており、その時に振り込んでもらいました。振り込み手数料はかからないものの、手続きが郵送となるので結構手間なんですよね😅なので極力店舗で返金されることをお勧めします。
インフレが進んでいる中、イオンのこの割引サービスは今まで以上に有難い存在になりそうですね😊
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2022年2月(100株)
イオンの株主は半年に一回、買い物した金額のうち保有株数に応じて換金されます。
オーナーズカードの響きがいい😆
それでは開封します✂️
株主ご優待返金引換証
2021年9月1日〜2022年2月28日の買い物に対して保有株数に応じて返金されます。
明細書で全て確認できます。
引換証と一緒に明細書も入っています。この明細書に必要な情報が全て書かれています。 返金率は3%。これは100株保有の場合です。そして返金は買い物単位(レシート単位)となり、1円以下は四捨五入で計算されているようです。対象金額は税込なのはありがたいですね😆
【イオンの優待】 100株 ・・3% 500株 ・・4% 1,000株・・5%+ 2,000円分ギフトカード(3年超保有・2月のみ) 2,000株・・5%+ 4,000円分ギフトカード(3年超保有・2月のみ) 3,000株・・7%+ 6,000円分ギフトカード(3年超保有・2月のみ) 5,000株・・7%+10,000円分ギフトカード(3年超保有・2月のみ)
イオンの返金でありがたいのは「アルコール類」が対象になっていることですね。だいたいこの手の値引きの場合「アルコール類は対象外」となることが普通なのですが、イオンのオーナーズカードはそのアルコール類も換金対象になっています。しかもイオンリカーは種類が豊富で安いので、アルコール類がお好きな方には必須の優待だと個人的に思っています🤣
あと利用店舗ですが、ミニスーパー「まいばすけっと」も使えます。ミニスーパーはジュースや弁当買うとき便利なんですよね😆他にも「ザ・ビッグ」や「マックスバリュ」「ダイエー」、「アコレ」、岡山県だと「マルナカ」と意外とイオングループは多いです。ただグループでも使えない会社もあるので、事前に行くお店は調べておいた方がいいですね。
▼ 2021年8月到着分の優待を見る(タップで開きます)
2021年8月(100株)
イオンの株主優待はレジの時にオーナーズカードを通すことで、半年に1回保有株数に応じて返金してくれます。
封筒に「OWNER`S CARD」と記載されているのですぐわかります。
イオンの株主優待対応は早いですね。大体株主優待は2ヶ月半〜3ヶ月で送られてくるのですが、イオンは1ヶ月半で返金の案内ですからね。このスピード感は他社も見習ってほしいところです。
半年分だとそこそこ溜まります😏
私は100株保有なので半年間の利用金額は同封されている明細書によると「94,364円」の3%でした。返金金額はレシート単位で計算されます。この引換証にサインして、オーナーズカードを持ってサービスカウンターに持って行けば現金で渡してくれます。10月21日からなので、返金までもう少し時間がありますね。
私自身はイオンでの買い物をメインにしているので、返金額で支出の増減を確認してたりしてます😅以前はもっと返金があったのですが、昨年末からドラックストアや日用品をもらえる株主優待が増えたことと、ふるさと納税も日用品を加えたらだいぶ減りました。独身でも日雑の出費はデカいですね😓やっぱり株主優待は生活費削減に有効ですね😅
▼ 2021年2月到着分の優待を見る(タップで開きます)
2021年2月(100株)
スーパー最大手のイオンです。年に2回返金がありますが、間もなく期限なのでご注意ください。
ご優待関連と書かれているので、返金だとピンときます。
開封すると返金証と返金についてのガイドが入っています。
半年間の明細と還元率、返金金額が分かりやすく書いています。
私は一押しの優待なのですが、よく「たった3%しか返金しないじゃないか」と言われます。確かに少額購入で考えると僅かですが、資産運用で考えてみてはどうでしょうか。私の場合半年で10万円使ってますが、仮に10万円を半年間運用して3%の運用益を確定するのは結構良い成績だと思います。また生活を切り詰めていたとして、そこから3%返金があると考えると倹約の上乗せとなります。 何が言いたいのかと言いますと、日常の生活費を下げることは資産運用の資金が増えることを意味します。特にスーパーは皆さん必ず行きますし、食事もします。いわゆるエンゲル係数を下げられることは資産形成上重要だということです。これこそ株主優待の最大のメリットだとも考えております。 現在はコロナの影響もあり結構な高値ですが、下がった時には購入を検討してみてはいかがでしょうか。
<執筆者プロフィール> 優待太郎 経営学修士(MBA) 予備自衛官(技能) 山一證券が自主廃業した1997年から株式投資を始める。保有している優待銘柄は100銘柄を超える。毎年数十万円分の株主優待を消化するために走り回っています。 組織編成とマーケティングが得意なので、決算書だけでなく個別企業の経営戦略を読み込む中長期投資が中心です。 ブログは毎日21時ごろの更新 X:https://x.com/yutaitaro https://mbakabunushiyutai.net/
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