第一興商(7458)
権利獲得月 :3月、9月
最低保有株数:200株
最低購入金額:352,200円(2026年7月24日終値)
| 保有株数 | 自社店舗で使える優待券(500円券) |
| 200株 | 5,000円相当(10枚) |
| 2,000株 | 12,500円相当(25枚) |
*カラオケルーム「ビッグエコー」や系列の飲食店で利用可能
*優待券全部と引き換えに、子会社のアルバムCDと交換可能
優待利用時に「イオンカード」を会計時に提示すると10%値引きされます。(時間帯など全てとは言えないので個別確認願います)
2026年3月(200株)
第一興商から株主優待が送られて来ました✉️

それでは開封します✂️

株主優待が入っている封筒が出て来ました。CDとの交換も選択できますが、大半の方はこのまま優待券に行くと思います😅

こちらが優待券となります。第一興商の優待券での注意ポイントは開始の期日が定められているところです。優待券はギリギリに届く設定にはなっていますが、早く届くことがありますので注意が必要です。

こちらが優待券となります。半年ごとに色が変わっているので管理はしやすくなっています。
📄 【超コンパクト版】第一興商(7458)決算のMBA的ハイライト
「最強のストック収入『DAM』が稼ぐ! 店舗のインフレ負担を吸収するキャッシュカウの凄み」
通信カラオケ「DAM」と「ビッグエコー」を展開する第一興商(7458)の最新決算(2026年3月期)。MBAの視点でB/S(貸借対照表)とP/L(損益計算書)を読み解くと、典型的な「キャッシュカウ(金のなる木)」を軸にした、極めて安定感のある事業構造と、店舗型のコスト苦戦という両面が見えてきます。ポイントは以下の3点です。
- 📈 「DAM」が牽引する鉄壁のストックビジネスとトップライン成長 主力である業務用カラオケ事業(DAM)は、機器のリース代や毎月の情報提供料(通信料)が入り続ける強力なストック型ビジネスです。夜の街(ナイト市場)やシニア向け市場が堅調に推移し、売上高(トップライン)は6期連続増収と過去最高水準を更新中。一度損益分岐点(BEP)を越えると利益が雪だるま式に増えるプラットフォームの強みを見せつけています。
- ⚠️ 店舗事業における「コスト・プッシュ・インフレ」と利益の横ばい 売上が伸びている一方で、P/L(損益計算書)上の営業利益は前期比でほぼ横ばい(微減)にとどまっています。その原因は「ビッグエコー」などのカラオケ・飲食店舗事業におけるコスト増です。アルバイトの人件費高騰や光熱費・食材費の上昇(変動費・固定費の増加)が利益を圧迫しており、本業の儲けを示す売上高営業利益率のもう一段の改善には、店舗オペレーションのDX化や適正な価格転嫁(値上げ)が急務となっています。
- 🛡️ ROE13%超!潤沢な営業CFを原資にした盤石のインカムゲイン 最大の強みはB/S(貸借対照表)とC/F(キャッシュフロー)の圧倒的な健全性です。自己資本比率は55%前後と高く、毎年250億円規模の営業キャッシュフロー(現金を稼ぐ力)を安定して叩き出しています。この潤沢なフリーキャッシュフローがあるからこそ、自社株買いや増配(年間68円予定へ)を余裕で実行可能。ROE(自己資本利益率)も13%台と高水準を維持し、資本効率の良さが際立っています。
⚖️ 優待太郎のガチホ判定:【永久ガチホ!】 店舗事業(川下)のインフレ負担を、機器・通信事業(川上)という圧倒的なストック収入で完全にカバーする「垂直統合」の強さがあります。 株主優待(ビッグエコー等で使える優待券)の使い勝手も抜群。目先の利益横ばいに惑わされず、連続増配(インカムゲイン)と優待利回りを満喫しながら、超優良な「ディフェンシブ・エンタメ株」として長期ポートフォリオの主軸に据えておきたい銘柄です。

SHINAGAWA PIVOT
ととうお
びすとろ家
REGARO
鮮や一夜
大衆蛇口酒場 ぎん天。
大衆食堂 あまつ
大崎キッチン
浜松町キッチン
浜松町ハイボールバー
うどん屋 いちだん
楽蔵
祭酒場
八王子珈琲店
Time is Curry
CELTS
じぶんどき
もちの木パスタ
銀座珈琲店
丸の内ベース
ミートハウス 炉区(ロック)(閉店しました)
うえのとり(閉店しました)
💡 優待をもっとお得に使う裏技! こちらの株主優待券を使ってお店へ行く際は、事前にホットペッパーからネット予約をしておくのが絶対にお得です。
- ポイントの二重取りができる! ネット予約で人数分のポイント(Pontaやdポイント等)をしっかり貯めて、お会計は株主優待券で支払えば、手出しゼロでポイントだけが丸々手に入ります。
- 人気店も並ばず入れる! 優待が使える人気の飲食店は、週末やディナータイムに満席になることが多いため、事前に席を確保しておくと安心です。
優待を使う予定の方も、一般利用の方も、お席が埋まってしまう前にこちらから空席状況をチェックして、スマートに席を確保しておいてくださいね👇

<執筆者プロフィール>
優待太郎
経営学修士(MBA)
予備自衛官(技能)
山一證券が自主廃業した1997年から株式投資を始める。保有している優待銘柄は100銘柄を超える。毎年数十万円分の株主優待を消化するために走り回っています。
組織編成とマーケティングが得意なので、決算書だけでなく個別企業の経営戦略を読み込む中長期投資が中心です。
ブログは毎日21時ごろの更新
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