株主優待

【優待食堂・期間限定】ポケモンバーガー全部食べてきた🍔マクドナルド(2702)とMBA式商品分析

ポケモンバーガーは30周年を記念しての販売されました。もちろん株主優待も使えるのでいってきました🚶‍♀️

朝マック

ポケモンバーガーの看板

まずは朝マックです。朝マックは「タルタルデミソーセージマフィン」になります。

ポケモンバーガーのピカチュウ

朝は「ピカチュー」なんですね😳この包装紙は在庫限りだそうです。それでは開封しましょう。

ポケモンバーガーのタルタルデミソーセージマフィン

「タルタルデミソーセージマフィン」です。デミソースがたっぷりかかっていますね😳

ポケモンバーガーのタルタルデミソーセージマフィン

デミソースだけでなくタルタルもいっぱい入っていますね😳味は子供向けなのか、甘めのスパイシーですね😋個人的には今回のポケモンバーガーだとこれが一番美味しいと思いました😆

日中

ポケモンバーガーの看板

日中は3種類のポケモンバーガーになります。いつも通り「肉厚ビーフ」「チキン」「シュリンプ」ですね。それではいただきましょう😋

ポケモンバーガー

ポケモンバーガーを3種類注文しました。絵柄が可愛すぎます😂それではいただきましょう。

ポケモンバーガーのシュリンプ

「焙煎ごまタルタルシュリンプ」です。それでは中身を確認しましょう。

ポケモンバーガーの焙煎ごまタルタルシュリンプ

シュリンプは大き口感じますね。袖では中身を確認しましょう。

ポケモンバーガーの焙煎ごまタルタルシュリンプ

大きなチーズが1枚入ってますね😳食べた感想ですが、ごまの味が強すぎて、シュリンプの味がわからなくなりますね😥ごまは好きなのですが、組み合わせ的にはどうなんでしょうね🤔

ポケモンバーガーのジューシーチキン旨辛ガーリック

「ジューシーチキン旨辛ガーリック」です。これはキャラと内容があってそうですね😆それでは開封しましょう。

ポケモンバーガーのジューシーチキン旨辛ガーリック

チキンがめちゃくちゃでかいですね😂これは食べ応えありそうですね😋

ポケモンバーガーのジューシーチキン旨辛ガーリック

中を確認したら余計にデカく感じますね😂味は辛いですね。ポケモンバーガーですが、これは子供には厳しいかもしれませんね。ただこの夏の暑さにはよく合う辛さですね☺️

ポケモンバーガーのタルタルデミ肉厚ビーフ

「タルタルデミ肉厚ビーフ」です。それでは中身を確認しましょう。

ポケモンバーガーのタルタルデミ肉厚ビーフ

なんかわかりにくいですね。ちょっと見方を変えましょう。

ポケモンバーガーのタルタルデミ肉厚ビーフ

側面から見るとめっちゃうまそうですね🤤それでは中身も確認しましょう。

ポケモンバーガーのタルタルデミ肉厚ビーフ

朝マックと同じ構成ですね。味としては普通に食べれました、という感じでした😥

夜マック

ポケモンバーガーの夜マックの看板

最後は夜マックです。

ポケモンバーガーの夜マックセット

夜マックはセットで注文しました。それでは見ていきましょう。

ポケモンバーガーの倍タルタルデミ肉厚ビーフ

「倍タルタルデミ肉厚ビーフ」も専用の包装紙なんですね😳それでは確認していきましょう。

ポケモンバーガーの倍タルタルデミ肉厚ビーフ

パティが2枚なので、ここから撮影してもデカさがわかりますね😂

ポケモンバーガーの倍タルタルデミ肉厚ビーフ

食べ応えはバッチリですが、普通にボリュームがあって美味しいですね😋

沖縄県産パイン

沖縄県産パインです。夏らしい酸味でバーガーともよく会いましたね😋ただポケモン要素がどこにもないですね。。。。

【マーケティング考察】「ポケモンバーガーはなぜ大人の味なのか?」

1. 狙いは「初代世代(30〜40代)」のノスタルジーと胃袋

ポケモンの原点である『ポケットモンスター 赤・緑』の発売(1996年)から30年。当時夢中になっていた子供たちは、現在高い購買力を持つ30〜40代の大人になっています。

  • 視覚(パッケージ): 懐かしい初代御三家などで「ノスタルジー消費」を刺激する。
  • 味覚(商品開発): 30〜40代の消費者がランチや夕食として「しっかり満足できる」よう、ペッパーやガーリック、濃厚なソース(タルタル×デミ等)で本格・ガッツリ系に仕上げる。

「懐かしさで惹きつけ、大人向けの味と満足感でリピートさせる」という、大人の胃袋を狙い撃ちした設計になっています。

2. ハッピーセットとの「完璧な役割分担」による客単価アップ

マクドナルドには、子供向け商品の絶対的エースである「ハッピーセット」が存在します。ここでの徹底した役割分担が、ファミリー層の顧客単価を最大化させます。

対象商品価値提供
子供ハッピーセットマイルドな味付け + おもちゃによる「楽しさ」
親(大人)ポケモンバーガースパイシーで濃厚な味 + ノスタルジーによる「満足感」

「子供はおもちゃで満足、親は本格的なバーガーで満足」という状況を作ることで、ファミリー客全員の満足度を高めつつ、店舗全体の客単価を同時に引き上げるロジックが完成しています。

まとめ:MBA的視点での学び

「ポケモン=子供向け」という固定観念にとらわれず、キャラクターと一緒に成長した大人世代を「購買力の高いメイン顧客」として再定義。子供向け(ハッピーセット)と大人向け(限定バーガー)のラインを明確に分けることで、ブランド価値を損なわずに収益を最大化させた、極めて優れた商品戦略と言えます。

<執筆者プロフィール>
優待太郎
経営学修士(MBA)
予備自衛官(技能)
山一證券が自主廃業した1997年から株式投資を始める。保有している優待銘柄は100銘柄を超える。毎年数十万円分の株主優待を消化するために走り回っています。
組織編成とマーケティングが得意なので、決算書だけでなく個別企業の経営戦略を読み込む中長期投資が中心です。
ブログは毎日21時ごろの更新
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https://mbakabunushiyutai.net/

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