クリエイトレストランツ ホールディングス (3387)
権利獲得月 :2月、8月
最低保有株数:100株
最低購入金額:75,200円(2026年8月7日終値)
| 保有株数 | 優待食事券金額 | 長期保有(1年以上) |
| 100株 | 1,500円相当 | なし |
| 200株 | 3,000円相当 | なし |
| 300株 | 4,000円相当 | なし |
| 400株 | 5,000円相当 | なし |
| 500株 | 6,000円相当 | なし |
| 800株 | 8,000円相当 | +2,000円相当 |
| 1,200株 | 10,000円相当 | +2,000円相当 |
| 2,000株 | 14,000円相当 | +2,000円相当 |
| 6,000株 | 20,000円相当 | +4,000円相当 |
| 12,000株 | 24,000円相当 | +6,000円相当 |
| 18,000株 | 30,000円相当 | +8,000円相当 |
2025年9月1日に2分割しました。
2026年2月(1,200株・1年以上保有)*分割後初優待です。
株主優待の大人気銘柄「クリエイト・レストランツ・ホールディングス」から株主優待が送られてきました✉️

それでは開封します✂️

こちらが今回の優待券となります。保有株数の10,000円分と長期保有の2,000円分となります。このまま使う事もできますし、スマホに登録する事もできます。私はスマホの方が使いやすいので登録します。

スマホの登録の仕方は同封の封筒に記載されています。専用のアプリがありますので、そちらを使って登録します。

スマホ登録完了しました。優待券は2枚ありますが、有効期限が同じだと合算できます。こちらの方が使いやすくていいですね☺️
【MBA経営分析】「マルチブランド」×「JA連携」がもたらす無敵のフードインフラ
「しゃぶ菜」や「磯丸水産」、ベーカリーの「ジャン・フランソワ」など、日常のあらゆる食のシーンをカバーする外食の巨人「クリエイト・レストランツ・ホールディングス(通称:クリレス)」。
直近の「株式分割」や「上場子会社の完全統合」、そして「JAとの深い連携」を経て、ビジネスモデルの強固さがさらに進化しています。MBA視点でサクッと解剖していきましょう!
🔥 企業の強み(MBA的視点)
- リスク分散の極み「マルチブランド・マルチロケーション戦略」 全国のショッピングセンターや繁華街など、立地に合わせて200以上のブランドを柔軟に出し分けるポートフォリオ経営を展開。トレンドが廃れても店舗はそのままで別ブランドに衣替えできる圧倒的な生存能力を誇ります。
- JA(全農)連携による「強固な国産サプライチェーン」の構築 JA全農がプロデュースする「みのる食堂」や「みのりカフェ」などの運営・協働を通じて、良質な国産農畜産物の安定調達ルート(グリーンサプライチェーン)を確保しています。インフレ期において「質の高い食材を安定して仕入れる力」は大きな武器であり、他社との「安全・安心・プレミアム感」の差別化や、地方創生ビジネスとしての外食需要の取り込みに成功しています。
- 「磯丸水産」のSFPを完全吸収合併(2026年7月最新潮流) 上場子会社だった「SFPホールディングス」を完全吸収合併しました。これによりグループ内の経営資源やキャッシュが一元化され、無駄なコストを徹底排除。ガバナンスがスマートになったことで、大連合としてのシナジーが本格化します。
📊 財務分析(IFRSの罠と本業の爆発力)
- 本業の稼ぐ力(P/L)は極めて力強い 足元の業績予想では、売上収益1,710億円、営業利益90億円(前期比13.3%増)と極めて順調な成長軌道を描いています。インバウンド需要の爆発と、国内の人流復活の恩恵をダイレクトに受けています。
- 自己資本比率「約25%」のウラ側 同社はIFRS(国際会計基準)を採用しているため、出店店舗のリース契約分がすべて負債等に計上されます。そのためB/S上の自己資本比率は約25%前後と一見低く見えますが、中身を開けると調整後EBITDA(本業の現金創出力)は年間260億円超と非常に潤沢。資金繰りの不安は極めて低いです。
⚠️ 弱点とリスク
- 人件費・食材費の高騰に対する防衛戦 最低賃金の上昇と物流費の高騰が利益を圧迫します。これをJA連携による調達の最適化や、DX(モバイルオーダー等)による店舗省人化、マルチブランド特有の機動力を活かした「柔軟な価格改定」でどこまで相殺できるかが勝負どころです。
🎁 株主優待と利回り(分割によるウルトラ拡充+年2回)
投資金額は100株で約7万8,000円前後(※2026年7月現在、株価780円前後)。 2025年9月に実施した「1株⇒2株」の株式分割後も、なんと優待の最低獲得基準が「100株以上」で据え置かれたため、実質的な投資ハードルが半減するウルトラ拡充となりました。
- 優待内容:グループ店舗で使える優待食事券(年2回・2月末、8月末)
- 100株:1回1,500円分(年間3,000円分)
- 200株:1回3,000円分(年間6,000円分)
- 400株以上で長期保有優遇制度(追加贈呈)もあり。
- 利回り:100株保有時の優待利回りだけで約3.8%。予想配当を合わせた総合利回りは約4.5%前後とトップクラスのコスパです。JA連携店舗や完全統合された「磯丸水産」でもこれまで通り使えます。
⚖️ 優待太郎のガチホ判定:★★★★★(満点!)
株式分割による「手の届きやすさ(必要資金8万円以下)」、SFP合併による「経営の筋肉質化」、そしてJAとの連携による「食のインフラとしての安定感」が完璧に噛み合った、非の打ち所がないディフェンシブ優待株です。
約8万円の投資で、しゃぶしゃぶ、海鮮居酒屋、さらには産地直送の恵みを味わうJA連携カフェまで、日常の食生活を豊かにしてくれる食事券が年2回届く安心感は圧倒的。永久ガチホにこれ以上最適な銘柄は早々ありません!

焼肉本舗ぴゅあ
ひとにぎり
ごっつええ本舗
はま天
JINNAN CAFE
CRAFT BEER TAP⑨
右衛門
シクロバインミー
EVERYONEs CAFE
みのりカフェ
えびそば一幻
マグロマーケット
かごの屋
ザ・カウンター六本木
フラマンドール
スーザンズミートボール
ブルックリンシティグリル
ボストン シーフード プレイス
リオグランデグリル
AW5-5
甜點菜桜
ザ プラチナム
ちゅら屋
吉座
牛かつ上村
つけめんTETSU
ア・ル・ロイック
ボンボンハワイアン
CAFE de METRO
カフェノリータ
ジャン・フランソワ
海南鶏飯食堂5
フリーマンカフェ
菜の庵
エビスフードホール
Mr.FARMER
雛鮨
肉丼の星
やさい家めい
リコッタ
島ぬ風
南翔饅頭店
馳走三昧
マカロニ
CHEF`S GOODIES
江戸前煮干し中華そば きみはん
はーべすと
モートンズ ザ ステーキハウス
香港茶籠
しゃぶ菜
AWkitchen TOKYO
ブレッド&コーヒー イケダヤマ
トラットリア・アリオリ
銀座炎蔵
神田炎蔵
五の五
五の五(旧ふく助)
餃子販売所 いち五郎
からあげ食堂 巨匠の食卓 X 鳥良商店
おもてなしとりよし
鉄板二百℃
磯丸水産
磯丸水産食堂
(旧)磯丸水産食堂
きづなすし
玉丁本店
ビストロISOMARU
とろたく
ホームベース
鳥平ちゃん
長野県にしかないお店
長野といえば、バニクマン
💡 優待をもっとお得に使う裏技! こちらの株主優待券を使ってお店へ行く際は、事前にホットペッパーからネット予約をしておくのが絶対にお得です。
- ポイントの二重取りができる! ネット予約で人数分のポイント(Pontaやdポイント等)をしっかり貯めて、お会計は株主優待券で支払えば、手出しゼロでポイントだけが丸々手に入ります。
- 人気店も並ばず入れる! 優待が使える人気の飲食店は、週末やディナータイムに満席になることが多いため、事前に席を確保しておくと安心です。
優待を使う予定の方も、一般利用の方も、お席が埋まってしまう前にこちらから空席状況をチェックして、スマートに席を確保しておいてくださいね👇
CAFE HUDSON(閉店しました)
李宮(閉店しました)
紀尾井町 吉座(閉店しました)
健康豆漿(閉店しました)
寿々の助(閉店しました)
ヴァンルージュヴァンブラン(閉店しました)
鶏とハイボール銀八(現在は利用できません)
飯田晋太郎(現在は利用できません)
豚さん食堂(閉店しました)

<執筆者プロフィール>
優待太郎
経営学修士(MBA)
予備自衛官(技能)
山一證券が自主廃業した1997年から株式投資を始める。保有している優待銘柄は100銘柄を超える。毎年数十万円分の株主優待を消化するために走り回っています。
組織編成とマーケティングが得意なので、決算書だけでなく個別企業の経営戦略を読み込む中長期投資が中心です。
ブログは毎日21時ごろの更新
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