SBIグローバルアセット マネジメント(4765)
権利獲得月 :3月(長期保有制度あり)
最低保有株数:100株
最低購入金額:57,700円(2026年7月10日終値)
| 保有株数 | 優待内容 | 1年以上保有 |
| 100株 | 2,500円相当のXRP | ー |
| 500株 | 10,000円相当のXRP or 2,500円相当の投資信託「ひふみクロスオーバーPro」 | +2,000円相当のXRP |
| 1,000株 | 10,000円相当のXRP or 2,500円相当の投資信託「ひふみクロスオーバーPro」 or 11,800円相当の自社関連会社商品(サプリメント) | +2,000円相当のXRP |
2026年3月から株式新聞の優待が廃止となり、代わりにひふみクロスオーバーProが優待に入りました。
2026年3月(500株)
SBIグローバルアセットマネジメントから株主優待が送られてきました✉️
それでは開封します✂️
こちらが今回の株主優待となります。株式新聞がなくなってひふみクロスオーバーProに変わっていますね🤔まぁ私はいつも暗号資産を受け取っているので問題はないですね☺️あと私は500株長期保有なので12,000円相当(56XRP)もらえるんですね。それでは受け取り手続きを始めましょう。
手続きはネット経由ですね。それでは始めましょう。
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それでは始めましょう。SBI新生銀行も暗号資産の株主優待始めたのでSBIグループの株を持たれている方はこれを機に口座開設したら良いかもしれませんね。
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ここでクーポン券のコードを入力します。
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申込完了しました。
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SBI VCトレードからメールが届きました。申込日のタイミングで受取日が変わるようですね🤔
📄 【超コンパクト版】SBIグローバルアセットマネジメント(4765)決算・経営分析のMBA的ハイライト
「新NISAのドル箱をストックに変える! 運用残高の雪だるまと、異次元の資本効率を誇るアセットライト要塞」
SBIグループのアセットマネジメント(資産運用)事業の中核を担うSBIグローバルアセットマネジメント(旧モーニングスター:4765)。MBAの視点でB/S(貸借対照表)とP/L(損益計算書)を読み解くと、新NISAという巨大なマクロトレンドを完全に味方につけた、極めて高効率で強固なビジネスモデルが見えてきます。ポイントは以下の3点です。
- 📈 新NISAの追い風によるAUM(運用資産残高)爆発と、最強のストックビジネス(P/L) 最大の成長原動力は、子会社のSBIアセットマネジメントが提供する「SBI・Vシリーズ」や「低コストインデックスファンド」への圧倒的な資金流入です。新NISAの普及に伴い、同社のAUM(運用資産残高)は雪だるま式に急膨張しています。投資信託の運用報酬(信託報酬)は、残高に対して毎日チャリンチャリンと一定率で発生する超強力なストック型ビジネス。一度システムを構築すれば、残高が増えても追加のコストがほとんどかからないため、残高拡大がそのまま売上高営業利益率の劇的な向上へと直結する極上のP/L構造を持っています。
- 🏢 設備を持たない「アセットライト経営」がもたらす、驚異の高ROE(B/S) 製造業のような工場も、外食のような店舗も必要としない金融・情報サービス業であるため、B/S(貸借対照表)上に有形固定資産がほとんどない「アセットライト(資産軽き)」な財務構造が特徴です。無借金経営で自己資本比率は70%〜80%以上と財務の健全性は鉄壁。それでありながら、持たざる経営によって分母(純資産)をスリムに保っているため、資本効率を示すROE(自己資本利益率)は日本企業平均を遥かに凌駕する高水準を維持しています。
- 💰 モーニングスターブランド返還後の「独自成長」と、異次元の株主還元(C/F) かつて米モーニングスター社へブランドライセンスを返還した際、多額の売却益を得てキャッシュを大きく積み増しました。潤沢な営業キャッシュフローとこの手元資金を原資として、同社は配当性向ほぼ100%に近い異次元の株主還元を継続しています。ブランド使用料の支払いがなくなったことも、中長期的なコスト構造の改善(マージン向上)に寄与しています。
⚖️ 優待太郎のガチホ判定:【永久ガチホ!】 日本の「貯蓄から投資へ」という国策メガトレンドの恩恵を、SBI証券の圧倒的なシェアをバックボーンにしながらノーリスクで吸い上げるポジショニングは天才的です。 個人投資家にとって、年に2回もらえる暗号資産(XRP:リップル)や、数万円相当の「株式新聞ウェブ版」の無料購読クーポンという唯一無二のユニークな株主優待は、利回り面でも楽しさの面でも文句なし。新NISAの残高積み上がりが続く限り、安定した高配当(インカムゲイン)を約束してくれる、ポートフォリオの「金のなる木」として一生保有し続けたいプラットフォーム銘柄です。
グループ会社
3月の株主優待紹介ページ
▼ 2025年3月到着分の優待を見る(タップで開きます)
2025年3月(500株)
SBIのグループ会社、SBIグローバルアセットマネジメントから株主優待が送られてきました。
それでは開封しましょう。
こちらが株主優待となります。株式新聞と暗号資産XRPとなります。XRPはよく上がったので、昨年は103もらえましたが、今年は38ですね。
XRPの受け取りはSBI VCトレードで行います。ちなみに私はこの優待がきっかけで口座を開設しました。なので手続きは簡単です。
もう一つは株式新聞です。こちらは500株保有していると1年間無料で使えます。前回も1年間無料で使わせてもらいましたので、新しいIDとパスワードでログインしなおします。
SBIグローバルアセットは投資信託の開発と運用をしており、ある意味ストックビジネスの会社です。なので長期間の連続増配も期待できるので引き続きガチホでいきたいと思います。
▼ 2024年3月到着分の優待を見る(タップで開きます)
2024年3月(500株)
SBIグループで旧社名「モーニングスター」のSBIグローバルアセットから株主優待が送られてきました✉️
それでは開封します✂︎
こちらが優待券となります。株式新聞のコードと暗号資産「XRP」のコードが記載されています。XRPは103XRPとなります。私は保有期間が1年未満なので10,000円相当分となります。
こちらが株式新聞のアプリにログインした画面です。500株保有ですと12ヶ月無料で閲覧できますので、株を保有し続ければ継続無料で読むことができます。
続いて暗号資産の受け取りです。SBIグローバルアセットの株主優待で受け取る暗号資産は、同じグループ会社の取引所である「SBI VCトレード」の口座でしか受け取ることができません。ちなみに私はSBIホールディングスの株主優待を受け取るために初めてこちらで口座を開設したので、それからずっとこちらの口座で売買しています。
QRコードからログイン画面に入ります。
ログインするとそのまま株主優待の申し込み画面となります。ここでクーポンに書かれていたコードを入力します。
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登録が完了するとメールが送られてきます。申込のタイミングで受取日が変わります。なので早めの登録が吉ですね☺️
今回2年ぶりに株主に復帰した理由としましては、優待よりもこの会社の成長性に期待できるからですね☺️新NISAに合わせて発売された投資信託の内容がよく、しかも計画よりも早く売れています。投資信託の販売はストックビジネスですので、NISAで売れれば売れるほど、しかも積み増しされるということは、どんどん利益が増えていくことになります。そのためここの株式は長期保有でガチホ予定です☺️
▼ 2022年3月到着分の優待を見る(タップで開きます)
2022年3月(500株)旧:モーニングスター
SBIグループの投信等金融情報の評価・データ提供を行なっている会社です。今回は2つの優待が送られてきました✉️
青色系の封筒ですね。
それでは開封します✂️
株主優待クーポンです。
株主優待クーポンが入っています。このクーポンで2つの優待を受け取ります
*株式新聞ウェブ版・・・・・・・3月のみ(500株は12ヶ月分、52,800円相当、100株は6ヶ月分、26,400円相当)
*仮想通貨XRP・・・・・・・・・3月、9月(100株以上で2,500円相当、年間5,000円相当)
(22年3月31日17時時点の価格1XRP=105.2円のため今回は23XRPとなります)
受け取り方法については説明書があります。
まとめて記載していますね😲
株式新聞についてはさほど難しくなく、スマホは「株式新聞」のアプリをダウンロードし、記載されている「クーポン番号(ユーザーID)」と「パスワード」を入力してログインすれば終わりです。
仮想通貨XRPについては、まずSBI VCトレードの口座開設をしていることが必要であり、開設していたとしても申請のタイミングで受け取る時期が変わります。特に今回はSBIの仮想通貨講座の統廃合が実施されているため、その手続きも事前に完了しておく必要があります。
仮想通貨XRP受け取り時期は以下の通り。
申込締切日 XRP振込予定日
第1回 2022年6月10日 2022年6月30日
第2回 2022年7月11日 2022年7月29日
第3回 2022年8月10日 2022年8月31日
第4回 2022年9月9日 2022年9月30日
第5回 2022年10月31日(17:00) 2022年11月22日
以上となります。仮想通貨(暗号資産)はまだまだ不安定で興味はないという人も多いとは思いますが、今後のことを考えるともらえる機会があれば保有しておくのも悪くないと思います。
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2021年9月(100株)旧:モーニングスター
SBI傘下で「投資信託データ販売」と「投信運用」、「セミナー」を主な収益源としている会社です。
なんで左が切れてるんだろう😅
緑色の封筒は珍しいですね😲他にどこかあったっけ?🤔あと左上の企業ロゴもわかりやすくていいですね😆
さて、開封しましょう✂️
XRPの振り込みタイミングが決まってますね😲
配当金とは別に暗号資産のうち「XRP」が2500円分が半年に1回送られてきます。配当金が100株で800〜900円なので、かなりお得です。が、価格変動が激しいこともあり、暗号資産に興味のない優待になりますね。あとSBIの暗号資産口座でないと受け取れないので、受け取る人はかなり少ないのではないでしょうか😅
ちなみに暗号資産の中で有名なビットコインではなくXRPなのは、SBIがXRPに色々と力入れているからだと思います。
手続きはオンラインのみです🤔
封筒の中に株主優待クーポンと申し込み方法の書類が同封されております。パソコンかスマホで手続きとなりますが、私はスマホで手続きを進めました。結構簡単なので良かったです😄
モーニングスターは500株保有していると、3月の権利を取ると1年分(100株だと6ヶ月分)の株式新聞ウェブ版無料購読クーポンをもらえる株主優待もあります。株をされているのであれば、そちらを狙って長期保有することもありかと思います。

<執筆者プロフィール>
優待太郎
経営学修士(MBA)
予備自衛官(技能)
山一證券が自主廃業した1997年から株式投資を始める。保有している優待銘柄は100銘柄を超える。毎年数十万円分の株主優待を消化するために走り回っています。
組織編成とマーケティングが得意なので、決算書だけでなく個別企業の経営戦略を読み込む中長期投資が中心です。
ブログは毎日21時ごろの更新
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