一家ホールディングス (7127)
権利獲得月 :3月、9月
最低保有株数:100株
最低購入金額:70,000円(2026年8月6日終値)
ザイ掲載
『ダイヤモンド・ザイ』で私が紹介した一軍銘柄です
➔
| 保有株数 | 株主優待の内容 |
| 100株 | 2,500円相当の食事券(電子チケット) |
| 200株 | 5,000円相当の食事券(電子チケット) または、「博多劇場特製明太牛もつ鍋セット 1セット」 |
| 400株 | 10,000円相当の食事券(電子チケット) または、5,000円相当の食事券と「博多劇場特製明太牛もつ鍋セット 1セット」 または、「博多劇場特製明太牛もつ鍋セット 2セット」 |
一家ホールディングスの株主優待である「株主お食事ご優待券」は12月は利用できません。
2026年3月(400株)
「博多劇場」や「にのや」を運営している一家ホールディングスから株主優待が送られてきました✉️
それでは開封します✂️
こちらが優待の案内になります。受け取りには株主番号が必要となりますので、書類を捨てないようにしてください。
優待は選択制で、食事券かもつ鍋になります。保有株数で数量は変わりますが、私の場合は400株で1万円相当なので両方もらうことも可能になっています。
Screenshot
今回も食事券で受け取りました。有効期限はほぼ1年間となります。
📄 【超コンパクト決定版】一家ホールディングス(7127)決算・経営分析のMBA的ハイライト
「黒字転換で過去最高売上! 飲食・ブライダルの復調と、日本初“泊まれる植物園”で挑むアセットライト戦略」
主力の飲食・ブライダルの二本柱に加え、2025年11月に日本初の“泊まれる植物園”『THE BOTANICAL RESORT 林音(リンネ)』を開業し、レジャー・宿泊事業という「第3の柱」を本格始動させた一家ホールディングス(7127)。最新の通期決算(2026年3月期)をMBAの視点でB/S(貸借対照表)とP/L(損益計算書)から読み解くと、構造改革の成果と攻めの新機軸が鮮明に見えてきます。
- 📈 トップライン過去最高&悲願の黒字転換(P/Lの大幅改善) 売上高は115億3,300万円(前期比14.3%増)と過去最高を更新。営業利益は2億5,000万円(前期は7,400万円の赤字)と見事に黒字転換を果たしました。人件費や食材費の高騰(コスト・プッシュ・インフレ)に対し、主力の飲食事業(博多劇場など)で機敏なメニュー価格の見直しを実行し、「適切な価格転嫁」に成功したことが勝因です。苦戦していたブライダル事業も赤字幅を劇的に縮小させています。
- 🌿 第3の柱:『THE BOTANICAL RESORT 林音』で挑むアセットライト経営 茨城県植物園の再生事業としてオープンした、日本初の“泊まれる体験型植物園”。自前で土地や建物を買い占めない「Park-PFI(公募設置管理制度)」を活用することで、巨額の設備投資(CAPEX)を極小化。傷んだB/Sを防御しながら、富裕層やインバウンドの「コト消費」を取り込む高単価モデルを構築しました。飲食・ブライダルで培った「おもてなしのコア・コンピタンス」を極限まで使い回す、極めてスマートな事業多角化戦略です。
- ⚠️ 復調を支える営業CFと、依然として薄いB/S(自己資本比率15%台)の課題 B/Sに目を向けると、純資産は10億円台まで回復したものの、自己資本比率は約15.6%と依然として低く、負債(借入金)に依存した財務レバレッジ型モデルである点には注意が必要です。ただし、本業の現金を稼ぐ営業キャッシュフローは5億6,200万円のプラスと健全に回っており、これが個人投資家に大人気の「高利回り株主優待(食事券)」を維持・継続するための強力な原資となっています。
⚖️ 優待太郎のガチホ判定:【期待のガチホ!(新事業の推移を楽しくウォッチ)】 飲食の黒字化に成功し、さらに「植物園リゾート」という単なる居酒屋チェーンの枠を超えた強力な成長カタリスト(株価上昇の契機)が動き出しました。 高い優待利回りが株価の強力な下値支持線(底堅さ)となっているため、リスクは限定的です。目先の利益の爆発を焦らず、新宿泊事業『林音』のクチコミや収益貢献、そしてB/Sの純資産が積み上がっていく復調プロセスを、美味しい優待を堪能しながら長期で応援するのが最も賢いスタンスです。
こだわりもん一家
TANGO
ハンサム
ラムちゃん
にのや
博多劇場
3月の株主優待紹介ページ
9月の株主優待紹介ページ
▼ 2025年9月到着分の優待を見る(タップで開きます)
2025年9月(400株)
「博多劇場」や「にのや」を運営している一家ホールディングスから株主優待が送られてきました✉️
それでは開封します✂️
株主優待はこちらのQRコードを読み込んで利用します。
Screenshot
こちらが商品選択画面になります。一家ホールディングスの店舗はエリアに偏りがるので、商品でもらえるのはありがたいですね。特に今時期は鍋とかありがたいです。
Screenshot
今回も食事券を選択しました。関東だと美味しいお店があるので1万円あると結構楽しめるんですよね🤤
一家ホールディングスの株価は低迷していますが、体験型植物園として植物園の中で宿泊できる事業も始めます。今後の展開に期待したい会社です。
▼ 2025年3月到着分の優待を見る(タップで開きます)
2025年3月(400株)
「博多劇場」や「にのや」、「こだわりもん一家」を運営している一家ホールディングスから株主優待が到着しました。
今回の封筒には左上に「株主優待に関するご案内書」と書かれていますね。それでは期待して開封します。
今回も電子化されています。それではアクセスします。
こちらが400株でもらえる株主優待の一覧となります。食事券もいいですが、もつ鍋セットも気になります。ただこのクソ暑い夏にもつ鍋はご遠慮させていただきたいと思います。
今回はLINEのギフトウォレットで保管できるようになっていますね。ちなみに有効期限はほぼ1年間です。
一家ホールディングスは博多劇場やラムちゃんは安く飲めるお店がある一方、にのややこだわりもん一家と素材にこだわったお店があります。どのお店も繁盛しています。また茨城県の植物園でのレストランなど新しい分野にも進出しており、これからの成長に期待したいと思います。
▼ 2024年3月到着分の優待を見る(タップで開きます)
2024年3月(400株)*電子化されました。
「博多劇場」や「にのや」、「こだわりもん一家」を運営している一家ホールディングスから株主優待が送られてきました。
それでは開封します。
なんと今回から電子化されていました。しかも今回から食事券だけでなく、商品ももらえるようになったようです。
こちらが手続きの案内です。それでは手順に従って進めていきましょう。あと株主番号など必要なので、封筒の書面は残しておかないとダメですね。
それでは封筒の書面に印刷されているコードを入力していきます。
こちらは400株の商品選択画面になります。もつ鍋も美味しそうでいいですね。ハーフの組み合わせもいいですね。
一家ホールディングス 2024年9月分株主お食事ご優待券権利基準
100株 2,500円分
200株 5,000円分
400株 10,000円分
とりあえず今回は全て電子チケットにしました。1万円分あれば相当楽しめそうですね。あとはこの画面をホーム画面に登録しておくと便利です。
今回から一家ホールディングスの株主優待は電子化されました。ただアプリとかの連動はないので、スマホでの画面管理が重要になってくるので、ちょっと管理の仕方に工夫が必要になりそうですね。
▼ 2024年3月到着分の優待を見る(タップで開きます)
2024年3月(400株)
「博多劇場」や「にのや」を運営している一家ホールディングスから株主優待が送られてきました✉️
結構分厚いですね😳それでは開封します✂︎
株主優待が入っている封筒が出てきました。私は400株保有しているので、500円券が20枚もらえます💰さらに開封します✂︎
こちらが株主優待券となります。枚数が多いので財布に入れるのが大変な枚数です😂これで1万円なので、博多劇場のように安いお店だと何回も行けてありがたいですね☺️
一家ホールディングス 2024年3月分株主お食事ご優待券権利基準
100株 2,500円分(500円券X5枚)
200株 5,000円分(500円券X10枚)
400株 10,000円分(500円券X20枚)
ちなみに一家ホールディングスの株主優待は100株からもらえます。なので興味のある方は100株保有してみて、良ければ買い増していくのがいいと思います☺️
▼ 2023年9月到着分の優待を見る(タップで開きます)
2023年9月(400株)
博多劇場などを運営している一家ホールディングスから株主優待が送られてきました✉️
結構分厚いですね😳それでは開封します✂️
株主優待の入っている封筒が出てきました。私は400株保有しているので20枚入っています。それでは開封します✂️
こちらが500円券20枚です。20枚もあると結構な量ですね😳あと有効期限はほぼ1年間あります。
こちらが優待券です。利用にあたっての注意点は12月が利用できないことですね。それ以外は枚数制限などもありません。
▼ 2023年3月到着分の優待を見る(タップで開きます)
2023年3月(400株)
一家ホールディングスから株主優待が送られてきました✉️
かなり分厚いですね☺️これは株主優待が入っていそうです。
それでは開封します✂️
きちんと株主優待についての説明も入っていますね☺️私は400株保有なので10,000円分入っています☺️
こちらが株主優待が入っている封筒となります。500円券が20枚入っていて10,000円となります。
それでは開封しましょう✂️
こちらが株主優待券となります。青い色なので夏らしいですね☺️有効期限は来年の6月なので1年ほどありますね☺️
一家ホールディングスの株主優待は12月だけ使えないのは注意が必要ですが、それ以外は枚数制限なく使えます。お店もリーズナブルな価格設定なので年間で2万円分もらえるとかなり使い勝手がいいですね😆
▼ 2022年9月到着分の優待を見る(タップで開きます)
2022年9月(400株)
一家ホールディングスの株主優待である「株主お食事ご優待券」は12月は利用できません。
最近株価が急上昇している一家ホールディングスから株主優待が送られてきました✉️
厚みのある封筒が届きました😊
400株保有していると500円券が20枚入っているので、封筒を持った瞬間に優待の有無がわかります😅この封筒は分厚く重みもあるので、ほぼ間違いなく優待が入っていると思われます😊
それでは開封して中身を確認しましょう✂️
株主優待の入っている封筒ですね😊
やっぱり入っていました😊ただこの株主優待の入っている封筒ですが、一家ダイニングプロジェクト時代から全然デザインも色も変わってないですね😅まぁ優待券が入っていればどうでもいいことなのですが😅
それではさらに開封しましょう✂️
株主お食事ご優待券
前回から偽造防止のため、デザインが一新されています。店長さんに確認をとったところ「通し番号があったとしても、会計時に偽物とすぐに判断できないんですよ😭」というコメントをいただきました。それで2022年3月分からこのデザインになったそうです。あまり偽造されると株主優待が廃止や改悪される可能性もあるので、なんとかこれで収まって欲しいものです😓
一家ホールディングス 2022年9月分株主お食事ご優待券権利基準
100株 2,500円分(500円券X5枚)
200株 5,000円分(500円券X10枚)
400株 10,000円分(500円券X20枚)
こちらの会社は100株ずつ同じ金額で増額になりますから、余裕があれば400株保有したいところですね😊特に最近はランチを行なっているお店がなくなっているため、夜となるとそれなりの金額になりますから200株以上は欲しいところです。
ランチ対応の店舗が入った理由として、ランチでの客入りが悪くなったのが大きな利用のようです。原因として考えられるのはリモートワークで、オフィスに出社する人が大幅に減少したためのようです。こうなると夜、飲みに行って使うしかないですね😋
▼ 2022年3月到着分の優待を見る(タップで開きます)
2022年3月(400株)
博多劇場を中心に店舗展開している一家ホールディングスから株主優待が送られてきました✉️
特に変哲のない封筒ですね🤔
それでは開封します✂️
保有株数で枚数は変わります。
私は400株保有なので10,000円分(500円券X20枚)です。
さらに開封します✂️
センスが良くなっていますね😲
今回の株主優待券は凄くおしゃれになっていますね😲めっちゃ高級感でています😆内容が変わったわけではないのですが、高級感のある優待券はテンション上がりますね。
一家ホールディングスの優待券の受け取れる枚数は以下の通り。
一家ホールディングス株主優待受け取り枚数
100株 ご優待券 2,500円分(500円券X 5枚)
200株 ご優待券 5,000円分(500円券X10枚)
400株以上 ご優待券 10,000円分(500円券X20枚)
▼ 2021年9月到着分の優待を見る(タップで開きます)
2021年9月(400株)
2021年10月1日から「一家ホールディングス」ですが、今回の優待は「一家ダイニングプロジェクト」最後の優待になります。
この社名での封筒は、これで最後になるのかな?
早速開封しましょう✂️
10000円分入ってます😄
500円券が20枚入っています。更に開封✂️
今回は黄土色ですね
一家ダイニングはこの時期に9月分が届くのですが、12月は使えないんですよね😅
今回は特に前回と違うところはないですね😅
これに全部書いてあります。
詳細については別途案内が入っておりますので、そちらで確認することができます。
▼ 2021年3月到着分の優待を見る(タップで開きます)
2021年3月(400株)*一家ダイニングプロジェクト
一家ダイニングプロジェクトは2021年10月より一家ホールディングス(7127)に変更となりました。
元々結婚式関連の会社だったのですが、飲食店が成長して今はこちらがメインっぽいですね。で、ここも飲食店あるあるで、会社名と店舗ブランドがわからないやつです😓一番多いのは「屋台屋 博多劇場」でわかるのではないでしょうか。
分厚かったので、優待券が入っているのはすぐわかりました🤣
早速開封します。
株数ごとで封筒を分けているようですね。
さらに開封します。
500円が20枚あると壮観ですね。
封筒が「株主様ご優待券」と書いていて、チケットは「株主お食事ご優待券」なんですね。と突っ込んでみました😁
500円券は使いやすいのですが、酔った手で6枚、7枚数えると落とすわ数え間違えるわ大変なんですよね。長期保有するからカードにしてくれないかなぁ。
現時点だと400株でも頑張れば買える株数なので、ノンベーの方は半年で1万円使えるのは良いかと思います。ちなみに「12月は使えない」ことには注意してください。ここは株主として、会社の稼ぎどきを邪魔しないということで納得しましょう😅

<執筆者プロフィール>
優待太郎
経営学修士(MBA)
予備自衛官(技能)
山一證券が自主廃業した1997年から株式投資を始める。保有している優待銘柄は100銘柄を超える。毎年数十万円分の株主優待を消化するために走り回っています。
組織編成とマーケティングが得意なので、決算書だけでなく個別企業の経営戦略を読み込む中長期投資が中心です。
ブログは毎日21時ごろの更新
X:https://x.com/yutaitaro
https://mbakabunushiyutai.net/
【MBAホルダーの口座管理術】
にほんブログ村